グレ釣りのコツって、有るの?っていう方もいらっしゃるでしょうね。グレ釣りって、かなりのテクニックが必要とされるゲーム性の高い物である事は、グレ釣りを経験された方ならどなたもが知っている事でしょう。そのゲーム性の高さに惚れ込んで、グレ釣りに魅了されている方も少なくないかもしれませんね(笑)確かに、難しいからこそ、面白い、楽しい、って感じるんですが、やっぱり、早くコツを掴んで爆釣りしてみたいと考える事は、グレ釣り愛好家であれば、どなたでも一度は有るのではないでしょうか。数をこなせば、段々とそれなりに上手くはなってくるようですが、一定のレベルまでいってしまうと、たいがいはスランプが訪れてイライラする事も多くなってきますよね。実は、グレ釣りには、プロにしか解らないような、でも、知ってしまえば案外簡単な”コツ”という物が存在するようです。
例えば、釣り竿選びや針の号数の選択だけでも、素人とプロではかなりの違いがあるようですね。サシエの方法、仕掛けの作り方でも釣れ方が変わってきます。それに、当たってからの釣り上げ方なんかは、アワセのテクニックで大きな差が出るようですね。又、当たりが無い時だって、プロには独特の対処法があるようなんですね。このような方法やコツというのは、有料でDVDや書籍などで公開されていたりします。なので、手っ取り早く知りたければ、こういった物を参考にすれば早いでしょうね。又、根気強く無料のサイトや、知り合いに教えて貰うなんていう方法もちょっと大変ではあるんですが、経費が掛からないのでお手軽に出来ますよね。もし、グレ釣りに行き詰った時は、自分に合った方法やコツを見つけてみてはいかがでしょうか。グレ釣り、大いに楽しんで下さいね。
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グレ釣りの初心者はどうすれば良いんでしょう?10月頃にもなると、グレ釣りをする方がとっても多くなるようですね〜(笑)でも、大抵の方は、小ぶりなグレしか釣れていない事が多いようで、グレ釣りって、初心者の方にはちょっと難しい釣りかもしれませんね。なので、簡単にとはいかないんですが、撒き餌を利用して、日中に行うフカセ釣りによるグレ釣りを、初心者の方にも挑戦出来るように、少し紹介したいと思います。このグレ釣りって言うのは、7月から11月まで行えるんですが、実は、釣り人の比較的少ない8月頃が、結構狙い目のようなんですよね。グレは、基本的には海底や陰に隠れているので、遠投しても殆ど釣れないんですよね。ですが、撒き餌をすると行動範囲がガラリと変わって、餌につられて近づいてくるんです。
この撒き餌にも色々な種類があるんですが、オキアミ等の比較的安な物に、グレ専用集魚材を混ぜて使うという方法がお薦めなんです。集魚材は、好きなタイプの物を選んで貰えば大丈夫なんですが、よく分からない場合は、遠投性の高い物をチョイスしてみると良いでしょうね。そして、外向きのポイントに釣り座を決定します。そして、まずタモを作り、それから撒き餌を作るんですが、この間に風や潮の流れ等、周囲を観察しておきます。撒き餌は、先ず、近場に撒いてみて、底の方に沈んで行く餌がゆっくりであれば0号に、ちょっと早ければG2にといった感じで、うきを選択します。ハリスやグレ針などは好みの物で良いでしょうね。後は、撒き餌を打ち分けて良型をタイミングよく狙ってみて下さい。グレ釣りは、観察がなによりも大事なんですよね。もし、濁りがある時でも、確認出来る範囲はしっかりみておきましょうね。
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ヤリイカのエギングって?
ヤリイカのエギングってどうでしょうね〜(笑)エギングの対象イカって言うのは、アオリイカやスルメイカ、コウイカなどいろいろあるんですが、中でもエギンガーの間で人気のイカにヤリイカがあるんですね。そのヤリイカの生態を知って、ヤリイカエギングのヒット数を上げてはいかがでしょうか。やはり、エギングのコツは、何よりも、対象イカの生態を知る事が肝心なんですよね。そのヤリイカの生態なんですが、
・産卵期〜幼体期は、冬〜春(1月〜5月)頃で、潮通しの良い水深数メートル〜30メートル前後の海域の波止や海底、海藻などに産卵するようです。孵化した幼体は沖合に移動して、7月頃には体長4センチ以上の大きさになり、水深80メートルくらいで活動しているんです。
・体長としては、雄30センチ〜40センチ程で、雌は一回り小さく20センチ〜30センチくらいなんです。
・又、寿命としては、おおよそ1年で、繁殖活動後に雄雌ともに死亡するようです。
ヤリイカの釣りの釣期とポイントとしては、
・釣期9月頃(秋)では、繁殖前の晩秋から釣れる数が増え始め、最盛期は冬なんですね。
・確実なポイントとしては“漁港”が良いようです。湾出口、湾奥部、外洋に面する三つのポイントが特に良いポイントのようです。他の種類を含めたイカの中でも、最も深海域(水深100メートルから200メートル)がポイントなんですね。険しい岩場の海底ぎりぎりに群れる為、ボートで沖に出て釣るのも有効な手段と言えるかもしれません。
ヤリイカの釣法は、アオリイカの釣法の激しい“シャクリ”とは違って、なるべく軽いアクションで釣るのが良いようです。海底近くをポイントとするヤリイカのエギングは、根掛かりが頻発するので、注意が必要になりますね。ヤリイカのエギング、楽しんで下さいね。
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